6回目の受精卵移植に向けて

転院してから2回目の移植になります。
5月 9日 生理3日目 診察で問題がなかったので移植に向けてスタートします。
5月22日 生理15日目 採血と診察。内膜の厚さは8mmで順調と言われました。明日より呑み薬とディファストンがスタートします。

5月28日 生理21日目 移植当日 午後に移植を行いました。本日はシャワーにするように言われ、明日からバイアスピリンを服用します。移植は普段痛みを伴わないのですが、今回は痛みがありました。多分手術を前回行っている為、そのせいだと思います。今回も移植後はすぐに帰宅となります。

今回も良い卵を2個戻すことができました。前回戻したものが4AA×2個だったので、今回は少し劣りますが前の病院での事を考えると十分いいものだと思います。

呑み薬は朝・昼・晩と服用するので、常に呑み忘れ注意です。バイアスピリンを服用している時期は血が止まりにくい為、怪我などにも気をつけたいとおもいます。
6月 6日 妊娠判定日。採血のみ。結果は妊娠している可能性が高い数値でした。今は妊娠4週で予定日は2月13日と伝えられました。来週の診察で着床しているかの確認が行えます。

6月16日 採血と診察。エコーの結果、しっかり子宮内に着床していることが確認できました。妊娠7週までは今の病院に通院しますが、出産予定の病院へ自分で連絡するように言われました。通常の人は2週間に1回の通院ですが、私のような人間は1週間に1回の通院だそうです。現在は妊娠5週で6mmちょっとのサイズになります。

現在県外から病院へ通院している為、週1回の通院ですが次回の受診を10日後のしてもらいました。病院へ通うのも移動があるので身体の負担になっていると感じました。
6月27日 採血と診察、内科受診。本日は心拍の確認日です。結果は心拍を確認する事ができましたが、ペースが遅いと言われました。

心拍が92回程で、通常は110回以上が理想だそうです。サイズは4.1mm。本来であれば今日紹介状をもらい転院する予定でしたが、次回1週間後まで様子を見ることになりました。心拍の確認が取れれば一安心とよく言われていますが、私の場合心拍が遅いのでダメになるケースがあると先生に言われました。せっかく心拍の確認までできたのに、全く喜ぶ事ができませんでした。今回の胸の張りとつわりの気持ち悪さがあります。
内科の方の採血結果は薬が足りていないという事でチラージンSの量が25から50に戻りました。
7月 4日 診察。妊娠8週0日。結果は胎児の心拍なし。5.9mmで前回とサイズもあまり変わっていないと言われました。

今回は手術をすぐに進められず、1週間後に通院するように言われました。次回の通院日より前に大量の出血やなにかあれば連絡して病院へ来るように言われました。
稽留流産は自覚症状がない為、今回も自分では全くわかりません、心拍の確認ができたのは1回目の移植の時と今回で2回目となります。保険適用で6回移植をしてダメだったので次回から行う治療は全て自費診療となります。色々考えることはありますが、とりあえず今回はゆっくり休みたいと思い病院に診断書を依頼しました。職場にもしばらく仕事を休むことを伝えて自宅に引き篭もることにしました。診断書の期間は依頼すれば2週間でも3週間でも書いてもらえます。始め2週間で診断書をもらいましたが職場の都合で3週間で再度発行してもらいました。金額は3千円が2回かかりました。
7月11日 診察と採血、内科受診。診察の結果ほとんどお腹のものは自然に排出されていると言われました。確かに7日に酷い出血があり一人で病院に通院できる状態ではなかったので、大人しく自宅で過ごしていました。今回は痛みもありましたがそれほど酷くなかったので身体的には負担が少なかったです。ただ夜シャワーを浴びた後気持ちが悪くなり吐いてしまったりと体調はそれなりに悪かったと思います。体重も2キロ程落ちていました。次回も経過観察で1週間後の通院となります。稽留流産の際手術する場合と自然排出を待つ場合、どちらの方が良いのか疑問でした。体感は手術をした場合の方がその後も身体が重く体調が回復するのに時間がかかったイメージです。自然排出の場合、自然に排出されなければ結局手術を受けることになるそうです。
7月18日 診察と採血、内科受診。ほとんど排出されているが2cm程中に残っている。これに血液が回っていると大きくなって腫瘍になるケースもあるが、私の場合血液が集中していないので次の生理の際に自然に排出されると思うと言われました。