不妊治療

1月 凍結胚更新 採卵から1年経過

harimomi

2024年12月に50個の卵子を採卵してからもう1年が経ちました。凍結胚がある場合1年に1度更新手続きが必要となります。昨年1年間移植でいくつか消費しましたが、まだ数個残っているので更新手続きに行ってきました。

更新の書類が渡されて私と夫の名前を書いて提出します。当日は私一人で通院したので、後日夫に署名してもらい書類を病院に郵送で送ります。更新料は35,000円でした。保険適用で治療している人はここから3割の負担で済みますが、私は上限回数を超えて自費診療となっている為高かったです。内科の受診と合わせると4万円ちょっとの支払い金額でした。

1月6日の通院だったので病院は激混みで採血に1時間待ち、午前中の予約で終わった時間は12時を過ぎていました。

がんの詳細が分かるように内容を書いた書類を乳腺科から預かり不妊治療の病院に届けました。それについて特段コメントはなく、移植を行う場合は今まで通り薬を使って進めていくという話でした。私のがんはホルモン受容体が陽性ですが、治療で薬を控えても結局妊娠するとそれ以上に数値が上がる為結局変わらないそうです。

がんが万が一体内に残っていた場合、妊娠によりまた成長しやすい環境になるのかなと思いました。それはどうする事もできないことだと思います。

内科では採血を行い甲状腺の数値を確認しました。1年以上チラージンを呑み続けていましたが、昨年一旦不妊治療をお休みする期間1ヶ月だけ薬を辞めてみました。(主治医と相談して)

結果数値が上がったので、やはり薬は呑み続けた方がいいという結論になり今までチラージン50だった薬の量が75になりました。

主治医の先生はこの春転勤になり、私も通いやすい方がいいと相談をして今住んでいる家の近くに転院させてもらうことになりました。紹介状は直接新しい病院の方へ送ってくれるそうです。また今回処方期間MAXの3ヶ月分薬を出してくてました。1年程の受診でしたが、若い先生でとても親切にしていただき感謝しています。

Screenshot

3月から移植に向けて治療が進められるかまだ分かりませんが、4月くらいには新しい病院に受診したいと思います。

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